いろいろな猫

ずっとないている猫が、アパートの近くに住んでいます。

あまりかわいい声ではない、ダミ声の猫で、しょっちゅうないています。

夕方に、近づいてみました。

家猫で、窓際に香箱座りで鎮座しています。

近づくとなきやみました。

猫を確認できたので、アパートの方へ歩き出したら、また、なき始めます。

不思議な猫でした。

夕暮れ時。

早く終わった工房仕事の後。

画材屋さんに行くという先輩について行った店先に、猫の看板がありました。

あんまりかわいくない猫でした。

いろいろな猫と出会う日でした。

虹画堂。欲しい筆が売っていたので、また来ようかな。

sanpobag


小さなバッグを作りました。散歩にちょうど良いサイズです。内ポケットに猫の型染を施し、猫といっしょに散歩するイメージです。猫のいない生活が、ずっと、ちょっとつまらなくているのかもしれない。

初夏のクラフト市に向けての小物作り、頼まれた洋服作り、お直し、リメイク等々、ミシン仕事の連休です。

迷ったときは立ち止まって考えて、気づいたらすぐ行動にうつす。疲れたら良く休む。その積み重ねが今日を明日を作っていくのかな。

年明けから、どういうふうにしていくか考えて、どうしようかなーと考えて、

そしたら昨日、町の小さな手芸屋で気になる本を手に取って、そこに今の自分にとても力をくれる言葉をみたり、

ふらりと立ち寄った場所で、良い出会いの連鎖が起きたりしたから

行動しなければ、何も変わらない

見ると笑えるこの看板。行動を起こすと必ず現れる。

4年ぶり、2度目の出現に、なんかこれでいいんだなぁと安心した。

sanpobagの先住キャットはインスタグラムで公開中です。

ある日の出来事と、ミルク

忘れ去られた和菓子…

さきほど、買ったあとにしまったまま忘れられていた和菓子を見つけました。甘いから日保ちすると思い込んでいたら、賞味期限が過ぎていました。

それがこちら、

甘納豆

 

人形町甘酒横丁彦久郎の甘納豆です。

さっそくいただきました。

この器は、沖縄の陶器市で買ったやちむん。沖縄では焼物の事をやちむんと言います。布の次に皿が好きで、旅先では必ず器を買います。

思いがけず美味しいおやつでした。

 

最近、休日は、ねこのミルクと過ごす事がほとんどです。

ある病院の裏のアパートに、出入りしている猫がいました。猫を可愛がっていたおじいさんが亡くなり、後に入居した病院の清掃会社の方たちが代わって猫のお世話をしていました。

その猫が三匹の子猫を産みます。お母さん猫はその後避妊手術を受けたので、最後の子猫だったそうです。保護主さんが教えてくれたミルクの出生のお話です。

子猫は後に里親募集のため関内の猫カフェに移りました。

散歩中に見かけた募集の張り紙。書いてあった番号にすぐに電話をして、後日、猫カフェに見に行く約束をしました。

猫カフェではシロくんと呼ばれていました。当時生後4〜5ヶ月。シロくんは、他の猫ちゃんの毛づくろいをしてあげて怒られるタイプとの事でした。

私は猫を飼ったことがなかったので、その意味はよくわかりませんでしたが、その日のシロくんは窓辺で日向ぼっこをしてました。

シロくんの他には、生後数週間という子猫が二匹いましたが、仕事で留守がちな自分には少し成長した猫の方が良いなと思いました。

「シロくんにします」

「いつ迎えに来られますか?」

そんなやりとりがあり、あっという間に決まりました。

 

ミルクと暮らし始めて5ヶ月が過ぎました。

お互いの生活リズムがわかってきて、私は勝手に良いパートナーと思っています。

ところで、猫の呼び名は人それぞれ、勝手なものです。

猫カフェに来る前はレイくんと呼ばれていたんだそうです。

友だちはミルゲリータと呼びます。イタリアのピッツァが由来です。省略してミルゲとも呼びます。

わたしはみーちゃんと呼び、両親は、みるちゃんと呼びます。みるちゃんは昔飼っていたうさぎのミルクと同じ呼び方です。皆、思い思いに呼びます。

ミルクと過ごす休日は、穏やかで、気持ちいいです。この気持ちを大事にしたいと思います。

 

ミルク

新入り

ねこ

先月ねこがやってきました。

里子だったシロ。二代目ミルクと命名し、一緒に暮らし始めました。初代ミルクはうさぎでした。毛の色が白くて目はブルー。どことなく雰囲気が似ています。

ねこのミルクはあたまが焦げたみたいに薄い茶色の毛があります。キトンキャップか、模様なのか、もう少し大きくなったらわかるのかな。よく見るとしっぽにも黄色い毛があります。

始めは5時間玄関のすみっこでじっとしていましたが、今や我が物顔で部屋中を歩きまわっています。

ねこ

これからこちらのblogとInstagramにときどきおじゃまいたします。